更新履歴
- 2008/07/20 モンスター一覧/進化を更新
- 2008/07/20 第三章とエンディングの内容を少し修正。
- 2008/07/09 第六章の雷の神殿部分を編集(情報:蜂蜜さん)
- 2008/07/08 サブイベント更新、隠しダンジョン更新
- 2008/07/08 モンスタースキル、術技、一覧/進化を更新
- 2008/07/05 攻略チャート完成!
- 2008/07/02 第五章の攻略チャート、第六章冒頭を更新
- 2008/06/30 第三章、第四章の攻略チャート、第五章冒頭、術技、スキルなど更新
- 2008/06/27 第二章の攻略チャート、術技、スキルなど更新
- 2008/06/26 第一章の攻略チャート、術技、スキルなど更新
- 2008/06/10 攻略トップページ作成
物語
一つとなった世界は、新たな時代へ進みだそうとしていた。
だが、世界が一つなったことで、新たな混乱ももたらされた。
大陸の大移動によって、今までの世界地図は機能失い、
自然環境は大きく変化した。
砂漠化した街に突然降る雪。枯れた湖。
それは世界地図の変化による、自然環境変化の一環であると考えられた。
しかし実は、それらは世界の統合とは別の要因によるものだったのである。
その鍵を握るのは、かつて大樹カーラーンの精霊であった「ラタトスク」である。
ラタトスクは世界に大きな影響をもたらす存在なのだが、
現在は何故か眠りについた状態にあり、そのために自然界のバランスが乱れているのであった。
また、自然環境だけではなく、そこに住む人々の間にも変化は訪れていた。
かつて「繁栄世界」であったテセアラと、「衰退世界」であったシルヴァラント。
明らかに文明レベルの違う二つの世界が、突然一つに混じりあったため、
衝突することもなく少ない。
テセアラの人々はシルヴァラントの人々を見下すようになり、
シルヴァラントの人々は、そのような世界を生み出した「再生の神子」と、
彼女を擁立するマーテル協会、そしてテセアラ人に対して反感を覚えるようになっていた。
世界再生から二年。
異常気象は未だ収まらず、人々の心に不安を植えつけていた。
そんな世界で、とあるレジスタンス組織が勢力をのばし始めていた。
その名は、シルヴァラント解放戦線「ヴァンガード」
反テセアラ、反マーテル協会を掲げ、虐げられたシルヴァラント人を
守るために組織された団体である。
当然のことながら、ヴァンガードとマーテル協会の対立は避けられなかった。
そしてついに、大規模な衝突が起こってしまう。
マーテル協会が「神子への反逆罪」の名目により、
パルマコスタで集会をひらいていたヴァンガードを、武力制圧したのだった。
罪もない人々が多くまきこまれ、パルマコスタは炎に包まれた。
これが「血の粛清」であり、その首謀者は、マーテル協会のロイドとされている。
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